3-3特産品、個性派ショップ

もとぶかりゆし市場

もとぶかりゆし市場は、観光客と地元の生産者をつなげる「道の駅」としての側面と、本部町民を中心とした夕市(土曜日)を実施する「交わりの場」の両面を持つ施設です。
移住を考える方で、観光客向けにモノを売りたい方はここに並べて頂き、かつここに観光客が集まるよう、共に盛り上げるのが良いでしょう。

こちらが外観。ちょっと目立ちにくく、2020現在だと割と観光客にはスルーされいてる感じです。(笑)日に寄りますが、駐車場には、少しの屋台も出ています。

本部の新鮮な野菜や果物(しかも安い!)はもちろん、もとぶの養殖クロマグロ(冷凍ですが)、本部牛(隣接するもとぶ牧場の品物)、その他、もとぶの様々なショップで生産している、お菓子やお弁当、パン、加工品、民芸品など、まさに「本部オールスターズ」に出会えるお店です。

那覇や空港では売っていない、ハイクオリティ&オリジナリティあふれるお土産が購入できますので、本部の必携スポットと言えます。

本ページでは、どんなものが売っているのかをざざっとご紹介いたします。

まずはお野菜。写真は、トマトとドラゴンフルーツ。
シークヮーサー詰め放題は本部らしいですね。搾って泡盛ソーダに入れたり、料理につかったり、いろいろな使い道が考えられますね。
独特の強い香りをもつ、もとぶ香ネギ。一時は絶滅し損ねた、伝統の品です。お試しあれ!
12月の訪問でしたが、隣村の今帰仁村からのスイカが!さすが沖縄!
地元の特産品、アセローラフレッシュの、アセローラジュース、ゼリー、ドレッシングにシロップ!
塩彩は、本部で採れた様々なものを織り込んだフレーバーソルト。ハイビスカス、島唐辛子、シークヮーサー、もずく、ドラゴンフルーツ、などなど、華やかで見ているだけでも楽しいです!
八重岳の山の上の上の方にある、八重岳ベーカリーのパンとクッキー!山の上まで行かずとも、かりゆし市場で簡単に購入できます!
SOYSOYの人気マフィンはここでも買えます!ラブリー天も中の詰まった個性的なサーターアンダギーです。
「誠もち店」の各種お餅は、おやつにはもちろん、朝食にも最適!牛乳やお茶と合うのです!
近隣のお弁当屋のお惣菜や、沖縄そばもあったりして急いでいるときの食材購入も可能です。

その他にも、ソフトクリームや、焼き芋、沖縄の定番土産、各種ドリンクなどが売っています。以上が、「道の駅」的なお話です。

続いて、「交わりの場」としてのお話です。
かりゆし市場では、毎週土曜日の夕方に、「もとぶ元気夕市」が行われます。
観光協会が、リードする夕市で、もとぶの商工会や役場の方もお見えになることが多く、地元の方と交わるのにとてもよい場となっております。移住を考える方は、地元民とのふれあいができる貴重な場としてご活用ください。
以下、夕市の様子を少しご紹介いたします。

夕市では、屋台も出ていて、かりゆし市場や屋台で購入したものを持ち寄って、町民と観光客がまじりあって飲食します。ステージでは、毎回異なる演者が、様々なパフォーマンスを提供してくれます。ステージは無料です!
こちらは焼き鳥屋さん。パック500円は、日ごろからもテイクアウトで活用されているようです。
かどや製麺所のトラックは、ドリンクと、温かいそばなどを提供してくれます。
のってくると、踊りだす人も!

以上になりますが、本部の良いものがギュッと集まっていますので、本部に行かれた際には必ず立ち寄ってみてください!

もとぶかりゆし市場 0980-43-0280
http://motobufs.jp/
9:00-19:00 不定休
沖縄県国頭郡本部町字大浜881-1

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