1-2本部町の産物

本部町の海産物

その土地の多くを海に囲まれた本部町。当然、海産物も豊富です♪
まだまだその魅力をアピールできていない隠れた名産品もあり、その可能性は広がるばかりです!

カツオ
本部は長年、カツオの町として知られてきました。生活の中心である、本部町営市場にはカツオベンチなるものもあり、その存在をアピールしています。
本部町とカツオ漁の歴史は、本部漁業組合のサイトに詳しく載っていますが、平成22年を最後に大型魚船での漁は終えており、現在では小型漁船での漁となっているようです。
町の居酒屋では、鮮度のいいカツオを楽しむことができます。お刺身で普通に食すのはもちろん、本部らしい食べたかとして、味噌和えや、炊き込みご飯などがおすすめです。

和琉創作料理「良風」のカツオ飯。おすすめの逸品です。

本部町産クロマグロ!(養殖)
な、なんと、本部町にはクロマグロの養殖場があります!
かりゆし市場から水族館へ向かうと、左手にコバルトブルーの海が見えますが、そのあたりが養殖場となっております。
当然、高級マグロとなり、評価も高く、全国、そして海外にも出荷されています。
しかし!しかし、しかし、しかし!!
2020年現在、この高級マグロを生で食べれる機会が、本部町でほぼありません!
いろいろな課題はあるのでしょうが、町の魅力になること間違いなしですので、どなたかが「生のクロマグロを本部で食べる」を事業として扱って頂けると嬉しいなー!と筆者は強く強く願っております。
なお、冷凍はかりゆし市場などで購入できるようです。また本部町のふるさと納税のメニューにも出てくること多いです!

写真後方、ブイで囲まれているのが養殖場です。コバルトブルーの綺麗な海にクロマグロが育っているのです!温暖ゆえ、成長が早いのだとか。

もずく、アオサ、海ぶどう
沖縄居酒屋でよく見かけるこれらのものも本部で沢山生産されています。
沖縄県のどこでも食べれるものですが、やはり本部で地のものを食べると全然違うな、と感じられると思います。
人気の海ブドウですが、うれしいことに本部町新里の方に海ぶどう直売所(地図)があります。
また、アオサですが、備瀬フクギ並木から海岸に出ると漁師が養殖しており、タイミングがよければ、乾燥アオサをお土産にできます。

備瀬崎養殖所のミツオさん。備瀬のチャップリンとでも呼ぶべき、ダジャレ王です。

以上、いくつかの海産物を紹介しましたが、沖縄北部、本部町には、他にもまだまだ独特の魚文化?がありますし、美味しい地元の海産物があります!
本部の浜元等には、さしみ亭、海鮮亭など、お魚にこだわったお店がいくつかあります。是非、本部町ならではの海の幸をいろいろ見つけてみてください。

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