3-2レジャー施設

ネオパークオキナワ

本部町の隣町、名護市にある「人と動植物の共存」をテーマに、動物と触れ合えることで人気の「ネオパークオキナワ」のご紹介です。 小さなお子様連れの、休日のお出かけに最適です。

イメージ的には「動物が買われている巨大な檻に、人間が入る」といった感じで、ほとんどの動物と境無く出会うことができます。共存型動物園といった感じです。

名護の街中にありながら、急遽、野性味あふれる外観が。ネオパークオキナワのメインエントランスです。
10のゾーンに分かれますが、最初に訪れるのは、フラミンゴの湖と名付けられたバードゾーン。入口で餌を買って、餌付けするとより楽しめます。
中には、園児よりも背の高い鳥もいて、結構な迫力。餌を持ってボーとしていると、餌を突っつかれますので注意が必要です。(笑)
いたるところに、様々は種類の鳥がいます。人間にも慣れている感じです。
中には、一緒に歩いてついてくる鳥も。
ふれあい広場では、可愛らしい店番の子が。別料金となりますが、モルモットやゾウガメなど、貴重なふれあいの機会を楽しめます。
世界最大級のリクガメ といわれる、アルダブラゾウガメは力持ち。人を乗せて、のっしのっしと歩き回ります。性格もおとなしい。
世界最大級の鳥たちは、さすがに間を隔てる柵がありました。(笑)それでもこの迫力!
あまりアピールしていませんが、植物も珍しいものを所々で見つけることができます。

ここに紹介した動植物はほんの一部です。鳥類、爬虫類、のみならず、ワラビー、カピバラ、リスザル、ナマケモノ、リャマなどの人気のほ乳類、アマゾンに生息するピラルクなどの魚類にも沢山出会えます。

また、園内には、かつて沖縄を走っていた、沖縄軽便鉄道をモチーフにした、小型列車が走っています。男の子に特に人気です!

なかなか体験できない、動物と共存というインパクトを楽しめますので、ご家族連れの方など、是非、お立ち寄りになってみてください。

ネオパークオキナワ 0980-52-6348
https://www.neopark.co.jp/
沖縄県名護市名護4607-41
9:00-17:30 年中無休

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